久しぶりに映画鑑賞してきました
「グッモーエビアン」
原作 吉川 トリコ

知人の娘さんが書いた小説の映画化と聞き応援に
未婚の母と中学3年の娘の家庭に
突然転がり込んできた元バンドメンバーの
奇妙な関係が織りなす人間模様から
家族在り方、生き方、思いやりについて
を考えさせられる
奇想天外な発想や創造力がどこから生まれてくるのだろうかと思う時
作家のご両親が思い浮かび、何処となく被っているようで、
楽しいそうな実生活を垣間見る想いで観ていました
爽快で、ハッピーな気分に浸る事ができる映画
楽しませていただきました
吉川トリコの益々のご活躍を期待しています