娘から花束が届く
上さん〇〇歳の誕生日

嬉しそうな上さん
夕食はふたりで外食
お店は収入に見合った予算で上さん任せ
女性客ばかりのきれいなお店に案内され

魚料理でささやかな誕生祝い。
外で呑むお酒はまた、美味しく2杯3杯とおかわり、
昔ほど呑めなくなった自分とともに年を感じる。
誕生日は本当の年の始まり
禅僧の一休さんは
「門松や冥土の旅の一里塚、
めでたくもあり、めでたくもなし」と
年を取ったということは、
それだけ冥土に近づいたということ、
そのどこがおめでたいのかと皮肉っていますが、
新たな気持ちで
新たな事に取り組み
若さを保っていきたいものです。