建物が完成すると建築確認検査があります。
江南の家に完了検査に来た検査官の第一声
「構造があらわしで懐かしいね、癒されます」
「最近、見かけなくなりました」と
毎日完成検査に回っている60過ぎの検査官のひと言
実家を思い出したのでしょうか?

最近は、工場で組み立てたプレハブメーカーの住宅が多くなり、
柱や梁をあらわした家が少なくなりました。
核家族化で実家を離れていきますが
思い出がぎっしり詰まった実家を残していきたい
実家が残っているから帰ってくる
子どもたちが受け継いでいく
50年100年と住める家が理想
つくり手の使命です。