家を建てて壊す時代から
質を高めて長持ちさせる時代に変化しています。
とは言っても修繕や改修・リフォームを行なわず
長く快適に過ごすことはできません。
築12年のFPの家、2年前に外壁の杉板部分を塗装してお色直し。
今回は、夏を前に一部のエアコンの取替えと修理、
この機会に、サッシュ、木製建具水回りを点検。
建付け、動きもよくその他異常は見つかりませんでした。
次回不具合が発生しそうなのが給湯機等の電気製品かな・・・・
内部床・壁・天井材はあめ色に変化し
風合いのある落ち着いた佇まいになっていました。





古材を再利用するのに試行錯誤していた
当時の事が懐かしく思い出されます。