
6月14日(日)
ヴァイオリン パヴェル・エレット
ピアノ 榊原 祐子
会場 余田ハウス
リハーサルは30分もあれば大丈夫と
息の合ったふたり、
でも
ステージの絨毯の段差
エアコンの風が気になりようで
絨毯は取れば済むこと、でも、
エアコンはおおぜいの方が来ると室内温度が上がるため
調整は難しく
演奏前は18℃に設定
本番時は25℃で微風にする事で了解を得る。
繊細な指と音色に
室温の設定はいつも気を使う処です。
今回は特別6月に開いたにもかかわらず
おおぜいの方に来て頂けました。
パヴェルさんがチェコ人とあって戸惑もありましたが
日本語が堪能で漢字も読める気さくな人柄に
すぐに打ち解け気軽に会話ができ安堵。
前半45分・休憩15分・後半60分を
日本語で曲を解説しながらの演奏
ヴァイオリンとピアノの妙技に魅せられ
しばらく、パヴェルと榊原さんの世界をいざなう
最後は皆さんと記念撮影をして終了
今回で13年26回目、26回も続く事も然ることながら
フジテレビの「のだめカンタービレ」にも出演し
国際的に活躍しているパヴェルさんが
目の前で演奏してくれるなんて
13年前に誰が想像してでしょう
これも、聴きに来てくださる皆さんや
お手伝いをしてくださる皆さん居ればこそ
感謝・感謝です。
自分の我や利己的な満足を捨てて
他人のために行動を起こすことは
何とも言えない幸福感やわくわく感を味わえます
それが忘れられず、続けてきて13年26回目。