
大阪の弟が洋品店を開いたのが35年前の12月6日
開店日に合わせ、徐々に店を閉め
最後は昔よく行った出発店の藤井寺
知人を連れて閉店セールに行ってきました。
もう何年も買わなくても良いと
沢山買っていただきました。
ありがとうございます。
開店当時のアーケード街は人通りも多く
自転車は牽いて行かないと通れないくらい
混雑し、活気に溢れていましたが、
今はシャッター通り、居酒屋が目立ち、
人も少なく、さみしく、昔の面影はありません。
「最初から勤めてくれている店員さんの為にも
今が潮時、今ならグライダーのように衝撃もなく
ふんわりと着陸できるので」と
断腸の思いでしょうが
栄枯盛衰は世の習い
傷つく前の引き際が大切。
お疲れさまでした。