
40年も前からお世話になっていた棟梁が亡くなり先日お通やに
現場でニャリと笑いながら大声で叱りつけていたのが印象に残り
何もわからなかった現場監督の私にいろんな事を教えてくれました
人間の一生を思うとき、自分の背中を見、理解してくれる人ができるのも
人生のよろこびでは
そんなことを考えると
昔、夏休みや冬休みに現場へ連れてきてた幼かった息子さんが技術を引き継ぎ
立派にあとを継いでいるのを見ると
人生の役目の一つは果たしたように
お疲れさんでした ご冥福をお祈りします