
先日、お客さんと水回り設備を見にショールームをはしごする
何処のショールームも多くのお客さんでごった返していた
新聞には「今年度の着工戸数45年ぶりに80万戸割れ・・・」
なんて記事が嘘のようです
多い年は170万戸の着工戸数あったのに半分以下になれば
ハウスメーカーも工務店も建売業者も淘汰され
半分以下にならなければ計算が合いません
住宅設備メーカーも同じように生き残りを賭け合併吸収し
しのぎを削っています
はしごしてわかる事は
各メーカーのお客の対応はまちまち、客層もまちまち
でも、機能自体はあまり変わりなく、価格もあまり変わりなく
これといった特徴も違いもあまり感じられませんでした
あるとすればデザイン性を重視して価格差をつけている程度
ショールームの案内係のおねえさん言葉に惑わされずに
デザイン性なのか機能性なのか価格なのかメンテナンスなのか
視点を絞って見て行くと細かな部分で各メーカーの違いがわかり
望むものがみつけだせるのでは・・・・