
今、実施されている住宅版エコポイント、エコリフォーム版エコポイント30万円は皆さん知って見えると思いますが、そのほかにも、長期優良住宅促進事業として22年度も「木のいえ」の名称で補助金制度が実施されます
一般型は21年度と同じ内容の長期優良住宅で100万円
地域資源活用型は一般型に柱、梁、桁、土台に過半の地域材を使用する事で120万円の補助金がもらえる制度です
どちらも住宅エコポイント30万円と重複してはもらえません
また、独立行政法人NEDOによる補助金も復活するようで説明会に参加してきます
どんな住宅でも補助金がもらえる訳ではありません
長期優良住宅の認定もしくはNEDOの採択を受けた設備を設けなくてはいけません
長期優良住宅の1戸建て木造住宅の認定基準は
耐震性は耐震等級2以上
エネルギー性は省エネルギー対策等級4相当
維持管理・更新の内容性は維持管理対策等級3相当
劣化対策は劣化対策等級3相当
住戸面積は1戸建て住宅75㎡以上
居住環境は良好な景観の形成し所管行政庁の審査をクリヤーする
住宅履歴情報の整備 住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積が義務付けられます
長期優良住宅のメリットは快適な住宅で100年200年と住めることと
住宅ローン減税
登録免許税の軽減
固定資産税等の税率軽減等
フラット35Sを利用すると当初10年間の金利が1%引きになります
この1%は大きいですよ
たとえば、フラット35で金利2.6%(1月の金利は2.57%)で2000万円借りた場合
フラット35の利息が8.824.361円 フラット35Sの利息は6.837.739円で
差額がなんと198万円
長期優良住宅の場合のシミュレーションをすると
住宅ローン4000万円(土地代含む)を借り120㎡の住宅を建てた場合
一般住宅に比べて621万円もお得になります
これにNEDOの補助金がもらえればもっとお得になります
予算には限度があります。はやいもの勝ちです。
来年はどうなるのかわかりません
詳しくは余田まで問い合わせください、お待ちしています。