
バンドに参加しないかと誘われている上さん
そのバンドのライブへ

同じ年代の職場仲間が作っているバンド
ギターに打ち込んだ青春時代が忘れられず
今の今まで引きずってきた熱いおやじたちの集まり
結成して2年目だそうです
ギターは青春時代の憧れ
何の趣味もない私にとっては羨ましい限りです
演奏は懐かしい知っている曲ばかり

途中、弦は切れるは、間違えるは気にしていません
プログラムには「間違える場合も多々ありますご容赦ください」と
聴いて欲しい、楽しんでもらえればとの思いが伝わってきます
同じ職場の上さん
プライベートとは言え職場の上下関係は定年後も続く気もしないでもないが
どうするのか上さん
一生青春とばかりに、これからも謳歌するのか