
昔は大工といえば
宮大工か一般木造の大工ぐらいでした
今はどんどん細分化され専門分野に別れてきました
一般木造の大工はすみつけ、刻み(加工)をします
神社、仏閣の造作をするのが宮大工
コンクリート造の生コン打設の為の枠を入れる型枠大工
店舗の造作をする内装大工
アパート、マンションの造作をする大工
プレハブメーカーの内装をする大工
建売住宅の大工
ツーバイフォー住宅の大工 等々
大工もさまざま
それぞれ専門の大工です
一般木造の大工は
宮大工・型枠大工やツーバイフォーの大工にはなれませんし
その逆もありません
店舗の内装大工やアパートマンションの造作大工・プレハブや
建売住宅の大工は一般の木造は出来ません
私共の大工は一般木造の大工です
すみつけ、刻みが出来、知識や経験と実績がないと棟梁とは言いません

ひょうたん山の家の棟梁は西出政人です
学校の休みに父親に連れられ現場へ来ていたのは
三十数年も前のこと
いまは父親のあとを継ぎ自立しています
穏やかなで真面目な性格、知識や技術・実績もあります
シンエイ工営が信頼し依頼している棟梁の一人です
シンエイ工営は
真面目で技術と経験のある職人で成り立っている会社
つくづく感じます