6月、もう梅雨入りです
この時期にコンクリートの打設や建て方日を決めるのに
大変神経を使います
週間予報で天気を確認し、ある程度の雨は覚悟し
万が一の時の対策は考え実行します
木造の建て方の場合
乾燥した構造材を濡らすと膨張し
完成間際に、木材が痩せボルトが緩み、
仕口がずれ割れが生じ
また、引き渡し後に収縮による割れや
反りで不具合がでて来る事もあるので
雨に対しては敏感になります

通りすがりに見た現場です
雨の中の建て方
事故がなければいいのですが
雨に濡れること覚悟の建て方です
清水の舞台から飛び降りる思いだと思います
これでよかったのか、どうか考えさせられます