
上奈良の家も解体が完了し
境界杭の無いところもある為
隣地の方に集まっていただき
境界杭の位置の確認をして頂く
これは大切なこと
仲良くしてきたお隣さんだから
「揉めたくないので、いいですわ」
なんてな訳にはいきません
今は良くても
将来に禍根を残すことになりかねません
ここは私のふるさと
40数年前まで住んでいたところ
立会に来た隣地のひとりが声を掛けてきた
同級生だと・・・・・
私はピンこなかったものの
珍しい苗字だったのと
なんとなく面影が残っていたようです
話をしていくうちに、小中学校のことを思い出してくる
仕事が幼馴染と引き合わせてくれる事は
人生にそうもない
これも何かの縁
大切にしたいものです