
今朝も寒い朝でした
3月中旬と言うのに屋根は薄っすら雪化粧
今日は配筋検査
防寒コートを持って
雪を溶かすために水洗い覚悟で現場へ向かう
雪が残ったままコンクリートを打設すると
断面欠損になる可能性があり
構造上問題になるので細心の注意が必要です

現場は幸い雪はなく
鉄筋がきれいに配筋されていました
ベース筋タテヨコ D13@200
立ち上がり筋タテヨコ D10@200
ジョイント長さ、定着問題無く
補強筋も図面通りに施工され
かぶりも確保さ
スぺーサー間隔も問題なく
人が乗っても曲がりません
スラブ厚は150mm
午後からベースコンクリートの打設
温度補正値の変り目の時季
補正値を確認してきました