
瑞浪市の山奥にある民芸家具工房山本へいってきました
欅の無垢に拘り、伝統技法で
椅子やテーブル、端材で花器や皿を造っていました

無垢材は生きもの、同じように作っても
一つ一つの木目が違い
それぞれの風合いも違い
また、
漆を何回も摺りつけることで
他の塗料では出せない深みがでて
経年を楽しみながら愛着が持てそうな作品です

椅子は座り心地がよく
お尻が落ち着くというのか
お尻がしっくりし
座ったまま眠りに入りそうで
こんな椅子に座っていると
時間を忘れ瞑想にふけり、新たな発想が生まれそうです

奥さんは染め絵作家で
ご主人が欅をくりぬいた額とでコラボ
仲のいいご夫婦の人柄が感じ取れ
私には持ち合わせの無い感性に羨ましい限りでした
民芸家具工房山本さま
お世話になり、ありがとうございました