
最近、ハウスメーカーは耳触りのよい
スマートハウスの宣伝をよく流しています
太陽光や地熱の自然エネルギーを利用し蓄電池を設け
消費電力を見える化し、ITを使って家庭内エネルギーを
最適に制御しCO2排出や光熱費を削減する
所謂、省エネ住宅です
ゼロエネルギー住宅は行政の指導でもあります
省エネな暮らしは誰しもが思っている住宅です
FPグループが27年も前から訴えている住宅でもあります
ハウスメーカーが宣伝しているスマートハウスは
機器設備に多大な費用をかけて省エネ住宅にしようとしています
それで果たして省エネなのでしょうか
意識は芽生えるかもしれませんが
機器は必ず交換時期が来ます、その時また、
多大な費用がかかるようでは意味がありません
省エネ住宅の観点から言えば
高気密・高断熱が最も重要です
夏・冬は春・秋に比べ倍以上の光熱費です
夏冬の光熱費を削減するためには
躯体そのものの高気密高断熱性を高めることが大切で
FPの家では太陽光発電を設置することで
ゼロエネ住宅が実現しています
住宅性能の上がらない部分を機器設備に頼った
ハウスメーカーのエコ住宅では無く
躯体の性能と自然エネルギーを利用した
ゼロエネ住宅を実現していきたいものです
エコ住宅の基本は性能です