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余田のつぶやき
余田のつぶやき
見積書で思うこと
2009/1/11

昨日、一宮で新築住宅の見積書を提出
競合相手はハウスメーカーの○○工務店
図面も仕様も同じ内容で見積、でないと比較検討が出来ないのでお客様にその様に提案させていただいています
当然、弊社の方が安い見積提示金額に
弊社の見積書は使用する材料別に数量×単価の積み重ねで40枚前後に
ハウスメーカーの○○工務店の見積は
基準建築工事
 施工床面積×単価の項目一行
基準外工事
 瓦変更工事       一式  ○○○円
 外壁変更工事      一式  ○○○円
別途工事
 概算 外部排水工事   一式  ○○○円
 概算 外部雨水工事   一式  ○○○円
      〃
      〃    と簡単で分かり安い
ここに大きな落とし穴が
建築工事は㎡単価を抑えて、割安感をアピールしていますが
何が、どれだけあって、それがいくらで、いくらになっているのか分からないし、
内訳明細が何も無いので変更した時、増減の基準になる物がないので工務店の思うがままの金額に
基準外工事・別途工事も概算でそれも一式と丼勘定
それがまた高い金額で安い建築工事の帳尻を合わせている感が
数量と単価が明記されていないので10万の物を30万でといわれてもよく分からない、
少し高いかなと思っても契約してしまったから仕方がないと諦め泣き寝入りするケースが多く工務店の思う壺に
大体、、建築場所や土地の形状大きさが分からないのならいざ知らず、別途工事として外部回りの給排水工事があるのはおかしい(市納金・分担金それに伴う工事は別途の場合があります)
給排水工事が施工されていないと住む事ができない家に、
それが別途なんて考えられない。
こんな見積で自分達の「理想の家」が出来るわけが無い、
「一生に一度の大きな買い物」自分たちに合う信頼できるパートナーを見つける事が「いい家づくり」の秘訣なのでは

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