

薄暗い倉庫の中

床の間材

天井板
お客様と和室に使う銘木材を選びに木材市場へ
薄暗い倉庫の中には銘木材が所狭しと立てかけてあり、その中から床の間・仏間材・天井板等をえらんでいただく
60坪ほどの倉庫には一般住宅に使われる銘木材はほんの一部でその他は茶室や数寄屋造りに使われる銘木材
今時、陽の目を見ることが出来ない様な物ばかり
それだけ和風住宅、和室が少なくなったて事
3000坪ほどあるこの市場、以前に比べて出店数が5軒ほど減り、従業員は半減したそうです
原因を考えるに 住宅の着工件数の減少
在来木造住宅の減少
外材が多くなった
木材は高いイメージ
内装材が建材に変わってきた
和室が少なくなってきた・・・
椅子の暮らしに慣れていない日本人、畳はごろりと横になれ昼寝が出来、いいと思うけどなー
木の良さを訴えて来なかった工務店の責任も大きいのでは