
日々忙しい上さん
5月の連休の一日ぐらいは一緒に行動しようと
金沢へ日帰り旅行
金沢には上さんの学生時代の友達が居るので
当日の朝、電話してお会いする事に
3年ぶりの再会
人間いつ、どうなるかわかりません
ご主人は大病を患い完治しリハビリ中
一緒に昼食
金沢の人は食通が多く、美味しいものをよく知っています
時間を忘れ40年前の話に夢中に
話の間にも介助している奥さんの姿に
夫婦の愛と絆の強さを感じ
夫婦のあるべき姿を見る
いつもは兼六園と近江市場で終わっていた観光
今回は長町を散策
風情のある佇まいの武家屋敷は
和風建築の原形
土塀に囲まれた路地をゆっくり散策
江戸時代にでもタイムスリップしたかのような感覚におちいる
帰りは
北陸の小京都と言われる城下町の大野市へ
碁盤の目に配した路地のあちこちに清水

清水とくればお米とお酒
そんなに大きくないこの町に
酒蔵が4軒もあるのが頷けます
酒造りに適したお米と清水で
厳寒の中で仕込まれるお酒は美味しいに決まっています
どこへ行ってもすぐ目に入る酒の文字
(依存症かもしれませんがアル中ではありません。と思います)
味はあまり分からないのに自分に合う酒はないかと探しています
求める酒は
「真水の様な癖の無い素直なお酒」
朝7時半に出発して夜10時に帰宅
500kmの旅でした
どの町もそれぞれに特徴があり、いいものがいっぱい、
知らないだけ
身近でいいものを探しに足を運びたいものです