
柱の番付に材木屋へ施主さんと出向く
住宅は延面積58坪
使用する通し柱150角が10本
管柱120角が145本です
柱のランクは無節・上小節・小節・特一等・一等・二等があります
化粧柱として柾目・板目の美しさがありますがそれは別格です
柱の部位ごとに化粧ランクを決めれば簡単ですが
コストダウンするために特一等の中からえらびます

使用する柱、特一等材を並べてもらい
一本一本の木目、節のない状態を見て、設計図面に基づき
化粧面や向きを見ながら柱の位置を決めていきます
番付けすることで欠点を壁の中に入れることができ
完成した時、見た目は格段によくなります
何より、施主様が参加する事で現場監督の小川、棟梁の西出さんも
山西の山本さんもいい家づくりの自覚が沸いてきます
暑い日の午後の立会い、施主様もお疲れの事と思いますが
納得のいく家づくりのため
愛着のある家づくりのため
たのしい家づくりのため
よりよい家づくりのため
完成の喜びを分ち合うため
とにかく、一緒に家づくりをしたく参加していただきました
お疲れ様でした