
日曜の午後
これと言った予定がないので
「どこかへ行こうか」
「温泉にでも行く」
「何処の温泉がいい」と
ただ、温泉へ行くだけではもったいないので
「家具工房を見学させてもらおう」と
瑞浪経由で恵那に決まる
家具工房は誰もいなく空振り
次回は連絡してから行くことに
温泉は恵那のかんぽの宿
恵那峡が一望できる一等地
雪は少ないものの凛とした空気は
冷え込みの厳しさから来るのか
同じ木曽川沿いの犬山とは違った空気感
雪を抱いた中央アルプスの稜線を見ながら
何種類もある風呂に入っていると気持ちよく
ついつい長湯してしまいます
温泉に浸かりながら一杯・・・なんて
ゆっくり、のんびりくつろげるのは、
いつの事やら