多治見の岐阜現代陶芸美術館へ加藤孝造展を見に行く
一見どこにあるかわからない位自然に溶け込んだ一体感のある建物
雨降りとあってか観客が少なくゆっくりと観ることが出来ました


人間国宝 加藤孝造 はるか彼方の人
加藤孝造の陶板がひょんなことから私の手元に入り、親しみを感じる


本物かどうかは鑑定団に観てもらわないとわかりませんが?

類は類を呼ぶのか、大成する人は師事する人が違います 荒川豊蔵
やはり人間国宝
技法をあみだし独自の作品が多く
「先輩から伝授されたものをそのまま受け継ぐのではない
いま壊れないものを受け継がなくてはならないと思って仕事をしています」と
職人気質 想いは私たちも同じでありたい