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余田のつぶやき
余田のつぶやき
山陰のたび
2011/6/20

1泊2日の山陰のたび
小川君家族と久しぶりの旅です
上さんとの二人旅は珍道中になりかねません
他の人がいることで事なきを得ることもたびたびです
今回の旅は・・・・・・
4時起床5時出発です
もうここから始まり・・・・・(内緒です)
1日目
新幹線で新山口へ

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バスに乗り代え
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群青の日本海を渡る角島大橋
コマーシャルに出てくるときは小島はありません
削除されています
どの様にも自由自在に出来る技術に
何か恐ろしいものを感じます

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別府弁天池
すんだブルーの池、小さな池ですが深いところで4mもあるそうです
途中に石灰岩を運ぶコンベヤーや私有の専用道路が
数十kmもあるのにびっくり、宇部財閥ここにありです

門司港の古き良き時代の風景です

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でたがりの上さんです、よろしく

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大正3年に建てられ今なお現役の門司港駅

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宿泊先からみたスペースワールド

二日目
萩の町
日本の夜明けはここから始まりました
吉田松陰は親孝行で心の深い人、
燃えるような向学心を生涯保ち
人を愛し、国を愛し、至誠を貫いた生涯のようです
「書物を読む事は、昔の立派な人にあって
いろいろ教えを受ける事であり、その教えを今の世の中に
生かしていくことが大切」と
偉人の言葉はいつの世にも通じます

高杉晋作や木戸孝允宅等の武家屋敷の中に
白壁となまこ壁に囲まれた佇まいは
現存する町屋では最古に属する菊屋家

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中央の大石は駕籠置石
菊屋家の主屋、本蔵、金蔵、釜場、米蔵5棟が
重要文化財の指定を受けているそうです

津和野 

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山陰の小京都 女性週刊誌が観光の火付け役だそうです
メタボな鯉がところ狭しと泳いでいます

最後は瑠璃光寺の五重の塔
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日本三名塔のひとつ
装飾も少なく、きらびやかさありませんが
古色をおび、周囲の緑に溶け込んだ
日本建築の匠、美が集約された塔です
惚れ惚れします

バス走行距離 1日目 180k
          2日目 245kの旅
疲れてくると愚痴もでてきます
  くわばらくわばら

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早朝出発 夜12時帰宅
お疲れ様でした  次回はいつ・・・・・

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