
1泊2日の山陰のたび
小川君家族と久しぶりの旅です
上さんとの二人旅は珍道中になりかねません
他の人がいることで事なきを得ることもたびたびです
今回の旅は・・・・・・
4時起床5時出発です
もうここから始まり・・・・・(内緒です)
1日目
新幹線で新山口へ
バスに乗り代え

群青の日本海を渡る角島大橋
コマーシャルに出てくるときは小島はありません
削除されています
どの様にも自由自在に出来る技術に
何か恐ろしいものを感じます

別府弁天池
すんだブルーの池、小さな池ですが深いところで4mもあるそうです
途中に石灰岩を運ぶコンベヤーや私有の専用道路が
数十kmもあるのにびっくり、宇部財閥ここにありです
門司港の古き良き時代の風景です
二日目
萩の町
日本の夜明けはここから始まりました
吉田松陰は親孝行で心の深い人、
燃えるような向学心を生涯保ち
人を愛し、国を愛し、至誠を貫いた生涯のようです
「書物を読む事は、昔の立派な人にあって
いろいろ教えを受ける事であり、その教えを今の世の中に
生かしていくことが大切」と
偉人の言葉はいつの世にも通じます
高杉晋作や木戸孝允宅等の武家屋敷の中に
白壁となまこ壁に囲まれた佇まいは
現存する町屋では最古に属する菊屋家

中央の大石は駕籠置石
菊屋家の主屋、本蔵、金蔵、釜場、米蔵5棟が
重要文化財の指定を受けているそうです
津和野

山陰の小京都 女性週刊誌が観光の火付け役だそうです
メタボな鯉がところ狭しと泳いでいます
最後は瑠璃光寺の五重の塔

日本三名塔のひとつ
装飾も少なく、きらびやかさありませんが
古色をおび、周囲の緑に溶け込んだ
日本建築の匠、美が集約された塔です
惚れ惚れします
バス走行距離 1日目 180k
2日目 245kの旅
疲れてくると愚痴もでてきます
くわばらくわばら
早朝出発 夜12時帰宅
お疲れ様でした 次回はいつ・・・・・